中日ドラゴンズの2017年監督はどうなる?候補の3人を紹介

現在セリーグの最下位に沈み、谷繁監督の電撃解任もあった中日ドラゴンズ。
当初4年と発表されていた谷繁監督の契約が実は単年契約であったことなど、驚くべき事実も明らかになりました。
そんな中日の時期監督は誰なのか、特に噂をされている3人について取り上げたいと思います。

大本命?小笠原2軍監督

次期監督の本命とされているのが、現在2軍で監督を務めている小笠原道大氏です。
1軍では現在最下位の中日ですが、2軍は現在2位。
また小笠原監督はファンからの人気も高く、本命として名前が挙がるのも当然と言えるでしょう。
中日2軍は小笠原監督の愛称を取って、「ガッツ軍」と呼ばれることもあります。
2017年は、中日1軍がガッツ軍になっているかもしれません。

オレ流再び?落合博満GM

現在GMを務めている落合博満氏も、候補の1人と言えるでしょう。
落合GMはかつて中日を上昇軍団に鍛え上げ、名監督として名を馳せました。
「オレ流」と呼ばれる独特の采配には、いまだ根強い支持者がいます。
ただ今回谷繁監督が解任されたことにより、「落合GMも辞めろ」という抗議も少なからず寄せられているようです。
その数が無視出来ないほどならば、今後の編成にも影響を与えるかもしれません。

ミスタードラゴンズ・立浪和義

最後に取り上げるのは、これまで幾度も次期監督を予測する声があった立浪和義氏です。
立浪和義氏と言えば、中日ファンはもちろん他球団ファンにも記憶に新しいミスタードラゴンズ。
現在は解説をしており、その内容には定評もあります。
ただこれほどの人物がなぜ監督はおろかコーチにも呼ばれてなかったのかというと、それはこれまで週刊誌などで何度か取り上げられた黒い噂が関係をしていると思われます。
真実はどうであれ、そういった噂があること自体フロントから好ましくは思われていないのでしょう。

この他にも山﨑武司氏や牛島和彦氏、また現在代行監督をしている森繁和氏といった名前が挙げられています。
誰が監督を務めるにしろ、困難を極めることは確実。
そういう意味でもやはり、次代の中日を担う若手を指揮している小笠原2軍監督の可能性が高いのではないでしょうか。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする