パズドラに溢れるマンネリ感 レジェンドダンジョンと対戦モードはいつ?

2017年に5周年を迎えるパズドラ。
ただこれだけ長くやっていると、どうしてもマンネリ感を避けることは出来ません。
現在行われているイベントは、そうしたマンネリの打破を期待されてのものでしたが・・・。

溢れるマンネリ感

「パズドラのイベントもマンネリ気味なので、新しい試みを準備中です。ニコ生で発表しますね。」
山本プロデューサーがツイッターでこう呟いたのが10月22日のこと。
そしてその後のニコ生で発表をされたのが、現在行われているイベントです。
ただそのイベントは、平たく言えばいつものイベントの報酬を良くしただけのもの。
内容自体は特に変わっておらず、これではマンネリを脱したとは言えません。
一応「フェス限ヒロインシリーズ」として新ガチャとそれに伴うダンジョンが開催されましたが、これも学園イベントや正月イベントに見られる特別ガチャ・ダンジョンの1つでしかありません。
魔法石を普段よりも多く貰えるのは間違いなく嬉しいことなのですが、マンネリ打破を望んでいたユーザーにとっては期待とは別方向の内容だったと言えます。
今回のイベントに限らず、パズドラ全体に漂うマンネリ感は年々濃くなっています。
5年近くも経っているのですからそれも当たり前のことで、むしろいまだにスマホゲーの上位に名を連ねていることは快挙だと思います。
しかしこれからもマンネリが続くようでは、次第に落ちていくのではないでしょうか。

今こそレジェンドダンジョンと対戦モードの搭載を

マンネリを解消するためにはどうすればいいのか。
運営はそのヒントとも言える内容を、2014年に発表をしています。
それが、「レジェンドダンジョン」と「対戦モード」。
レジェンドダンジョンは当初はローグ型ダンジョンと称されていました。
パーティーのレベルが1から始まり、敵を倒すごとにレベルアップ。
特定の地点に到着すればそこまでの報酬を得てダンジョンを出るか、失うリスクを負ってまで先に進めるかを選べるという内容でした。
通常のダンジョンよりもRPG要素が強く、発表当時は評判を呼びました。
2015年に開発中止が発表されましたが、しかしそれは永続的な中止ではなかったはず。
レベル1から始まるというユーザーにとってのデメリット部分だけが特殊降臨として実現されていますが、本物の「レジェンドダンジョン」を遊ばせて欲しいと思います。

「対戦モード」は、自分のチームが相手チームのダンジョンに敵として現れるというシステム。
レジェンドダンジョンと同じ日に、生放送で大々的に発表をされました。
放送では2014年の秋にレジェンドダンジョン、そしてその次の冬に対戦モードの搭載が発表されていたと思います。
しかしこちらも搭載には至っておらず、レジェンドダンジョン以上に無かったことのようになっています。
今年5月にパズドラレーダーに対戦機能を付けることが発表されていますが、その前に本編に付けて欲しいと思っているのは私だけではないでしょう。
ちなみにレーダーの対戦機能の方も、進捗がどうなっているのか最近は音沙汰がありません。
ともあれ発表をしたことは実現をして欲しいと思いますし、実現出来ないのなら発表をしないで欲しいと思います。

マンネリ=悪ではないが・・・

マンネリマンネリと書きましたが変わらない良さを求めている人もいると思いますし、始めたばかりの人は楽しく遊んでいると思います。
ただガンホーの収益減を見ると、飽きている人がそれ以上のペースで増えていることがわかります。
魔法石やモンスターポイントの配布は嬉しいのですが、運営にはこれまでの良さを残しつつも新しい楽しみ方を提供してくれることを期待しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする