明らかに戦闘力以上!亀仙人の強さが改めて話題に

現在放送中の「ドラゴンボール超」。
鳥山明先生自身が原案をしており、原作最終回後の正統な続編とも言われている作品です。
そんなドラゴンボール超ですが、亀仙人の強さが原作よりもインフレをしていることが改めて話題となっています。

戦闘力139

亀仙人の原作での戦闘力は139。
これは人間としては並外れた強さであるものの、戦闘力のインフレが続いた本作において、最終的にそれははっきり低いと言える数字です。
地球の天下一武道会レベルでは通用しても、宇宙の悪と戦えるような強さではありませんでした。

しかし「超」の前に公開された映画「復活のF」からその様相が変わります。
この映画で亀仙人は悟飯・ピッコロ・クリリン・天津飯と共にフリーザ軍に対抗し、ザコ兵士を蹴散らす活躍を見せたのです。
兵士の戦闘力がどれほどなのかはわかりませんが、原作でのザコ兵士は戦闘力1000程度のナメック星人に対して余裕を見せていた描写がありました。
この事から少なくとも1000以上、いかにフリーザ軍が弱体化したとは言っても139より下ということはないでしょう。
そんな彼らを、亀仙人は蹴散らしていたのです。
この亀仙人の強さに関して作者の鳥山明先生は、「本気を出せばこれくらい強い」という旨のコメントをしています。

月をかめはめ波で破壊

それならなぜピッコロ大魔王編で本気を出さなかったのかというのはありますが、実は原作でも亀仙人の戦闘力が139とは思えない場面があります。
それは第22回天下一武道会。
この大会中に亀仙人は、とある事情から地球から38万キロ離れた月をかめはめ波で消し飛ばしているのです。
引き合いに出して悪いのですが、サイヤ人編のヤムチャの戦闘力が1480。
しかし、とても彼に同じことが出来るイメージが湧きません。
亀仙人は少なくとも、瞬間的に戦闘力を139から膨らませることは出来たのではないでしょうか。

「超」でも活躍!

ドラゴンボール超は2月から新章に突入。
各宇宙から10人を選出し戦う、「宇宙サバイバル編」が始まっています。
そしてその10人の中には、亀仙人の姿も・・・!
この事実から、改めて亀仙人の強さが話題となっています。
今になって悟空やべジータと並んで戦う亀仙人の姿には違和感もありますが、しかしオールドファンとしては嬉しさもあります。
亀仙人に限らず超での強さ関連はいろいろと突っ込み所がありますが、そんなことは気にせずに大らかな気持ちで楽しむのが正解と言えるのではないでしょうか。
これからの「超」の展開、そして亀仙人の活躍に期待大です!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする