石川遼が15歳の時に打ち立てた記録とは?

2014年現在で23歳となる、プロゴルファーの石川遼選手。
この年齢を聞いて、まだそんな若いのか!と思った人も多いのではないでしょうか。
そんな石川遼選手が若干15歳に打ち立てた記録をご紹介したいと思います。


10代半ばから、全国にその名を轟かせていた石川遼選手。
そんな石川選手は、15歳の時に「マンシングウェアオープンKSBカップ」にアマチュア枠で出場を果たしました。
結果を見事優勝。
アマチュアが男子ツアーで優勝をするのは史上2人目のことで、そればかりか史上最年少記録まで打ち立ててしまいました。
この功績は、世界最年少優勝記録としてギネスにも認定をされています。
ちなみに 石川選手が「ハニカミ王子」と呼ばれるようになったのも、この大会がきっかけでした。

実は石川選手は、「ハニカミ王子」の前はメディアに「サンバイザー王子」と呼ばれていたこともありました。
サンバイザーを付けている姿からそう呼ばれたそうですが・・・正直な所聞いたことが無いという人も多いと思います。
語呂もあまり良くないですし、このニックネームは定着しなくてよかったのかもしれませんね。
今は「ハニカミ王子」と呼ばれることもほとんど無くなりましたが、依然としてその知名度や人気はゴルフ界でもトップクラスです。
今後も末長い活躍が期待されます。

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