松坂世代のメンバーとは?プロ野球を支えた選手が多すぎる!

あの松坂大輔が日本に帰ってきます。
松坂の世代は各球団の中心となった選手が多く、松坂世代とも呼ばれています。
ここまで人材が集中するのは、プロ野球の歴史で見ても稀なことです。


松坂世代で一番人材の宝庫と言えるのは、やはり投手です。
同じ投手ということで、若い頃から松坂を意識せざるを得ない環境にあったと思います。
もしかしたら、俺の方が上だと松坂世代と呼ばれることに反感を持っていた選手もいるかもしれませんね。
わかっていても打てないストレートを投げ、リリーフとして活躍の藤川球児。
国内屈指のサウスポー、沢村賞も獲得した杉内俊哉。
独特のフォームから相手を幻惑し、海を渡った和田毅。
クレバーなピッチングスタイルで、完成度の高さを見せる久保康友。
近年は怪我に悩まされるも、最多勝経験のある館山昌平。
150を軽く越える剛球で、藤川・ウィリアムスとJFKと呼ばれた久保田智之。
カープ一筋、通算150セーブ超の永川勝浩。
コントロールに難も、剛球とキレのあるスライダーを操る新垣渚。
いずれも、所属チームの中心となった投手ばかりです。

続いては野手です。
打の代表はこの人でしょう、スラッガーの村田修一。
ベストナイン二度の経験がある、俊足巧打の東出輝裕。
守備の名手としてだけではなく、パフォーマンスで観客を沸かせた森本稀哲。
打点王を獲得し、内外野を守れる小谷野栄一。
俊足を生かすだけではなく、以外な長打力を見せる梵英心。
堅実なプレーだけではなく、その人柄からも周囲に慕われる渡辺直人。

今なお現役の選手は、松坂と再戦する機会がやってきますね。
2015年は松坂世代対決が注目されそうです。

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