【パズドラ】究極覚醒進化をしたキャラが「脱法」と呼ばれる理由とは?

パズドラには、究極進化という素晴らしいシステムがあります。
そんな究極進化でも、覚醒が増えLSもスキルも変更される「覚醒究極進化」。
この「究極覚醒進化」が「脱法」と呼ばれることが多い理由とは?

コンプガチャ

かつて、グリーやモバゲーで見られていた「コンプガチャ」。
コンプガチャは特定の課金キャラ・アイテムを集めることで、超レアなキャラ・アイテムが貰えるというシステムとなっており、現在は法規制をされています。
グリーの人気ゲーム「ドリランド」では毎月のようにコンプガチャイベントが催され、コンプをするのに10万20万も使ってしまう人も珍しくはありませんでした。
コンプガチャ中止後、グリーは全盛期と比べて大きく売上を落としています。

ガチャ限+ガチャ限

パズドラの生放送で究極覚醒進化システムが初めて発表された際、それを作る素材に進化元と同じキャラが含まれていることが判明しました。
最初に発表をされたキャラは、ガチャ限のセレス。
つまりセレスを究極覚醒進化させるには、ガチャ限のセレスがもう一体必要・・・この事がコンプガチャではないか?と非難を呼んだのです。
山本プロデューサーによりますと、これはガチャキャラが被ってしまった人のための救済措置。
また、コンプガチャの規制には当てはまらないことも語られました。

一部ユーザーの反発

パズドラは無課金ユーザーにも優しい方で、運営はユーザーの意見をかなり聞いてくれていると思います。
被りキャラの救済というのも、山本プロデューサーの本心だったのではないでしょうか。
ただこのシステムにより1体しか持っていない人のガチャ欲を大幅に掻き立てることは確かですし、また事前にコンプガチャの規制を確認してるあたり法を意識していたことは明白です。
その反発により、ユーザーはこのシステムを「脱法」と呼ぶようになりました。
こうしたユーザーの反発が大きかったため、山本プロデューサーはすぐにツイッターで素材を見直すことを発表しました。
そしてそのツイート通り、究極覚醒進化の素材は無課金でも入手できるものに変更をされました。
ただこの騒動の名残として、究極覚醒進化はいまだに脱法と呼ばれているのです。

「脱法」の理由

個人的には、いまだに脱法と呼ばれている理由にはこの騒動以外にも2つあると思っています。
1つは究極覚醒進化という名前が長く、少し覚えにくいこと。
私もたまに覚醒究極進化と勘違いをしてしまうことがあります。
もう1つは最初に究極覚醒進化をした「セレス」「ミネルヴァ」「ネプチューン」が、当時としては規格外の強さだったこと。
そのため究極覚醒進化をして以降、この3体の使用率は大幅に増えることになります。

素材を変更したのにまだ脱法と呼ばれているのは運営が可哀そうな気もしますし、そう呼ぶことに反発をしているユーザーもいます。
究極進化という過去キャラを強化するシステム自体、新キャラをインフレさせていく一方のゲームと比べると良心的とも言えます。
究極覚醒進化の最初の構想が迂闊であったことは否めませんが、これからも運営にはユーザーを楽しませて欲しいと思います。

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